2006-12-01から1ヶ月間の記事一覧
今年の2月に当日記を開設して以来、ちっぽけなブログにご来訪頂き感謝いたします。 これで今年最後の更新となりますが、オオニシ記者の話題で締めるのも年末にそぐわないと思いますので、頑張っているウチナンチュの明るいニュースで締めたいと思います。 凄…
「『朝日ー大西ーNYT』の反日・在日コネクション」と題して連日しつこいエントリーをしているが、世界に向けてのNYKの影響力は日本の一地方紙の偏向記事の比ではない。 敢えてしつこくオオニシ記者の活躍を追いたい。 日本人でさえニューヨーク・タイムズ…
テレビの対談等で加藤紘一議員が日本批判を行うとき、「アメリカでもこの様な意見だ」といって良くニューヨー・タイムズの反日記事を引用する。 またこれに呼応するように大西発のニューヨーク・タイムズは、食い詰め右翼の加藤宅放火事件を針小棒大に取り上…
「従軍慰安婦」 この問題を詳しく調べた人にとって、これは教科書からも消えてしまった既に決着済みの問題。 唯一残された問題だらけの「河野発言」でさえ国家賠償は拒否している。 だが、基礎事実の知識も無いまま「従軍慰安婦を日本軍が強制連行(誘拐)し…
NYタイムズ 拉致問題「右翼扇動」記事 政治的偏見による日本批判(産経12月28日) 米国の安全保障や軍備管理の専門家で東アジア情勢にも詳しいトーマス・スニッチ氏は、米紙ニューヨーク・タイムズのノリミツ・オオニシ東京支局長による「北朝鮮の日本人拉…
インドネシアに現れた日本人弁護士たち■ 平成5年に高木健一氏(金学順さんらの日本政府に対する訴訟の主任)ら、日本の弁護士3人がインドネシアにやってきて、地元紙に「補償のために日本からやってきた。元慰安婦は名乗り出て欲しい」という内容の広告を…
「日の丸・君が代」で異常な症状を示す「病める人たち」を「勝谷勝彦の××な日々」が思いっきりからかっている。 新聞社ー学芸部ー「声」欄ープロ市民投稿者 このやらせ構図が炙り出されてオモシロイ。 以下転載。 ◇ ■2006/12/26 (火) 築地の若宮名取コラムの…
同じ国の同じ文化土壌で育った者なら、あるデザインや図形に共通の敬意を払うことができる。 だが別の文化圏の人の目には、それは唯の無機質な図形にしか映らない。 それどころか「ある種の病」に冒された人々にとってはそれは激しい「憎悪の対象」でしかな…
「幻のAmerica’s Sneak Attack on Tokyo」 1941年12月8日。 日本の「真珠湾攻撃」によって日米戦争が始まった。 だが、実はその四年前アメリカは既に日本と戦っていた。 卑怯にも(sneak)日本攻撃(attack)の準備をしていたのだ。 そのときアメリカ製…
昨夜のテレビ朝日「たけしのTVタックル」で風邪で声をかすらせた三宅さんが安倍内閣について珍しく弱気の発言をしていた。 「自民党復党問題」「タウンミーティングやらせ問題」「本間教授スキャンダル」で支持率が大幅に下がったと煽るビデオを見て、 「…
大相撲九州場所で全勝優勝した朝昇龍の勝ち星の決まり手の中に「蹴手繰り」があったことに横綱審議委員会がイチャモンをつけた。 「横綱にあるまじき品格に欠ける手口」だと。 それに対して、当日記で「横審は相撲の四十八手「蹴手繰り」の意味も知らない相…
ニューヨーク・タイムズが朝日新聞と同じ穴の狢であからさまな反日記事の宝庫であることは当日記でも再三述べた。 朝日新聞社の社屋内に事務所を構えるNYT東京支局で反日記事を配信しているのは大西充光記者。 12月17日にも拉致被害者に悪意に満ちた事実…
盧大統領は 「精神病患者」 で「多重人格者」だ! 念のために断っておくが、選挙で選ばれた一国の大統領に対する礼を失したこの罵詈雑言は筆者の言葉ではない。 全ては韓国一流紙からの引用である。 以下にも敢えて引用符を使わず、大統領への悪口雑言を引用…
自民有志が従軍慰安婦問題の検証を開始へ 2006年12月22日19時31分(Asahi Com) 自民党の「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」(中山成彬会長)は22日、従軍慰安婦問題を検証する小委員会(中山泰秀小委員長)を立ち上げ、来春までに検証結果…
今日は日曜日のクリスマスイブ。 クリスマスを祝い、大晦日にはお寺の除夜の鐘を聞き、その足で神社に初詣でに行く多神教徒は日本では珍しくない。 そういえば沖縄波の上の護国寺と波の上神社は隣あって在り、同じ敷地内にあるように思える。 除夜の鐘の生…
今朝の琉球新報「声」欄に 「教授への『いやがらせ』」 と題する27歳の男性会社員の投書が載った。 ≪琉大工学部の教授が、講義に遅刻した学生から罰金を取っていた件で、大学当局の対応が問題となっている。琉大は教授を講義の担当から外し、停職処分にまで…
中川政調会長については、数々のユニークな発言でメディアを喜ばせているが、当日記も大いに賛同する部分があるので何度かこれについて書いた。 「河野談話」「核論議」、「日教組、自治労は悪性腫瘍」、「米国の原爆投下は犯罪」、他にも「金正日は糖尿病な…
本稿は昨日の「産経新聞と「台湾の声」との「カイロ宣言」論争。」の続編です。 カイロ会談に出席したのは米、英、中だが、中国とは言っても現在の共産・中国ではなく蒋介石の中華民国の当時の三カ国である。 その意味では台湾はカイロ会談、「カイロ宣言」…
雑誌「週刊金曜日」主催の、皇室を侮辱した「下劣市民集会」については当日記でも何度か取り上げたが、テレビは勿論大手メディアはこの件に関しては全くの頬被りでスルーし続けていた。 一方「週刊新潮」の報道を機に、ネット上では多くのブログがこれを取り…
中国が台湾の領有権を主張する根拠を、1952年のサンフランシスコ平和条約による日本の領有権放棄に求める。 だが同条約では日本は台湾の領有権は放棄しているが、中国に譲ったと明記されているわけではない。 日本降伏の根拠となる「ポツダム宣言」にも日本…
「崖っぷち犬」の救出劇をテレビ・ワイドショーが報じて、「にわか動物愛護家」が大騒ぎしたことは記憶に新しい。 その一方毎日何千匹の犬が保健所で処理されている事実にはワイドショーは報じないから「動物愛護家」も当然無関心。 「たかがワイドショー、…
日本は言論の自由を認められた国。 その日本で韓国人学者や中国人学者がメディアで反日的意見を述べる事は珍しいことではない。 一党独裁の中国、北朝鮮はさておいても、一応民主主義国を標榜する韓国内で韓国人が「反韓、親日の意見」をメディアで述べるの…
一昨年の11月、当時の中山文科大臣が「やっと最近、いわゆる従軍慰安婦とか強制連行とかいった言葉が減ってきたのは本当に良かった」と,今で言えばごく当たり前のことを発言した。 これを受けて国内メディアが大騒ぎしてこれに韓国紙も呼応した。 あれから1…
自民政調会長「米国の原爆投下は犯罪」 共同通信は「自民党の中川昭一政調会長は17日夕(現地時間)、長崎市内で講演した際、第2次世界大戦で米国が長崎に原爆を投下したのは“犯罪”と述べた」と報じた。 また「原爆を投下するという米国の判断は人道的にもま…
朝日新聞系列のテレビ番組「ニュースの深層」(昨夜放送の再放送)を見た。 同番組は朝日新聞の社屋内にあるくらいだからその論調は推して知るべしだが、時々中川昭一政調会長のような朝日と戦争状態のようなゲストをよんだりするので興味深い番組ではある…
サッカーのワールドカップで英雄ジダンが試合中に相手選手に頭突きをかまし、世界中の話題をさらったことは記憶に新しい。 その後、ジダンの向こうを張って、頭突きで世間を騒がした剛の者は未だ出ていない。 ところが昨日、ジダンも真っ青の「頭突き師」が…
ニューヨーク・タイムズは朝日新聞と同じく反日記事の常連で、東京支局は朝日の社屋内にあり、日本関連記事はそこに駐在する大西(ノリミツ・オオニシ)記者が書く。 よく識者・評論家と称する人たちが「アメリカでもこのような意見だ」と誇らしげにNYTの…
忘年会シーズンの昨今、酒にまつわる事件・事故が新聞を賑わすのは例年のこと。 飲酒運転で検挙された教育委員や教師が記事になる一方、法令順守の安全運転のヤクザ屋さんが記事になることはない。(当たり前だろ) 同じ事件でも犯人の職種により新聞の扱い…
昨日の琉球新報は改正教育基本法成立を受けて,まるで今にも戦争でも始まるように煽りまくっていると書いた。 ネットでも大よその新聞記事は読めるが、大げさな見出し等の扱いと編集による思わせぶりな紙面構成は新聞実物を見なければわからない。 昨日の朝日…
孔子さまは「40にして惑わず」と教えたがそれは2000年以上昔の話。 高齢化社会の現代では50になっても、60になっても惑うもの。 惑うだけだったら凡人の常と笑って見過ごしもしよう。 「久米の仙人」でさえ美女の色香に惑って仙力を失ったというで…